車の社外パーツ(チューニング・ドレスアップ)の検索ならPARTS MASTER(パーツマスター)にお任せ下さい。

 

 
 
 
 


パーツ検索時のワンポイントアドバイス


ご希望の車種だけでなく、プラットホームを共有している兄弟車も検索しよう


探したい車の兄弟車の検索ページに、パーツが掲載されていることがあります。
トヨタ社で例を挙げますと、ヴィッツRSのパーツがヴィッツのページに掲載している場合もありますし、その反対のケースもあります。メーカーによってはヴィッツRSだけど、ヴィッツとしか記載されていない事があり、RSのデータはヴィッツのデータ内に掲載…と言う形になってしまいます。掲載元のデータに依存しますのでご了承下さい。

車種が複数まとめて掲載してあるケースがあります。マークⅡ・チェイサー・クレスタなど。マフラーやエアクリなどは共通品番の場合がありますので、ほとんどのメーカー・ショップでは個別でなく、上記三種類まとめて記載されています。

車種が複数にまとめてある事については


 



 


パーツ種類別の注意点(※代表の個人的な意見です。)

足回り編

ローダウンスプリング
線間密着タイプのスプリングは異音の発生確率が高いので、異音を気にする方はメーカー・ショップが推奨するサイレンサーラバーをスプリングと合わせて注文して下さい。(サイレンサーラバーは消耗品です。劣化・摩擦によりゴムが擦り切れるので数年後に異音が発生する場合がございます)

ショックアブソーバ
推奨もしくは指定されているスプリングを使用して下さい。指定外のスプリングを取り付けた場合、「ショックの抜け」、オイル漏れ」、「挙動の乱れ」、「著しい寿命の低下」等があります。ノウハウのある販売店様にご相談お願いします。
段差を超えてストローク時にシュッシュッ音がでますが異常ではありません。

車高調
車高は最低地上高である9cmを下回ると車検に通りません。スプリングシートは規定の範囲内で調整して下さい。
パーツマスターでは一部のメーカーはスプリングシート調整幅を下限値で記載していますが、下限値はスプリングシートの移動幅の下限値なので、記載されている数字までダウンすることはできない恐れがあります。
ストロークの確保を考慮し、ゆとりを持って調整してください。(対処の例:下限値よりも+3cm~で調整する等)
メーカーにもよりますが基本的に音が出ると考えた方が良いです。スプリングからのギシギシ音であったり、ショックのシュッシュッ音であったり、ピロアッパーのコトコト音など。

 
番外編「異音」について
多走行車や低年式車の場合、足回りからの異音に悩まされます。
ピンポイントで「ここが悪い」と、プライベーターでは判断が難しいことが多々あります。

平成11年式ですが寒冷地仕様でサビのダメージが大きかった経験を元に、自分の経験を語らせていただきます。
主な異音やガタの原因は…
ブレーキ周りに砂・小石の混入
ブレーキ周りの錆
駆動部品の金属疲労
ボディのヤレ(溶接剥がれ含む)
ステアリングラック関係
グリース切れ(もしくはグリース充填部内に錆びの発生・スラッジ巻き込み)

原因を掴む対処方
ハブのガタチェック
高速走行時に出るのか?待ち乗りでの低速時に出るのか?
ハンドルを切った時にでるのか?まっすぐの状態ででるのか?
段差を超えた時になるのか?平坦な道でなるのか?
朝一でエンジン・駆動系が冷えているときに鳴るのか?暖気した後でも鳴るのか?
ブーツ類の一部にグリースが漏れた形跡を点検(一定部分だけ濡れている様な跡があったり砂が付着している)

一番厄介なのは普段乗っている時には鳴るのに、お店で点検してもらう時に限って異音が出ない
事です(汗)
 お店に点検を出す場合は上手く説明できるように自分なりの下準備をしましょう。

吸排気系パーツ編

コアタイプ
車種によっては取り付け後に燃調が崩れたり、空気の乱れによりエアフロセンサーにうまく風が当たらない時など、ノッキングハンチングと言った現象が現れることがあります。エンジン破損の原因となりますので、説明書をよく読み必要に応じて燃調コントローラー等を取り付けて下さい。

エアクリーナー湿式タイプ
エアフロセンサー付き車で、湿式タイプのエアクリーナー(コアタイプ・純正交換タイプ)を使用する場合は、パワーダウン・アイドリング不調等を抑えるためにも、3000キロ~5000キロに一度はエアフロセンサーを洗浄しましょう。特にメンテナンスキットを使用して自分でフィルターの洗浄・オイルの塗布を行う場合は500キロ程度走行したら確認しましょう。意外とパイピング内がオイル塗れになるため、オイルの塗布量に注意して下さい。

ビッグスロットルボディ
ノーマルECU対応か、サブコン等による燃料調製が必要か確認しましょう。

取り付け直後は急なアクセル操作に注意しましょう。まれにバタフライの突っかかりが起きるケースもございます。自分で取り付ける場合はバリのチェックやスロットルの動作チェックを行いましょう。


マフラー
 メインパイプやテール径が大きいからと言って優れている訳ではございません。数字だけでメーカー・ショップの評価をしてはいけません。パワーアップを売りにしているメーカーもあれば、ドレスアップを重視しているメーカーもありますので、メーカーにより開発コンセプトは様々です。マフラー選びは自分の好みと車の仕様に合ったマフラーをお選び下さい。

キャタライザー
指定以外の車両にワンオフで取り付ける場合は車検時に排ガス試験成績書が必要になります。専門機関に持ち込み試験したほうが無難です。検査官により判断が異なりますが、車検に通る数値であっても排ガス試験成績書がないために車検に通らないことが懸念されます。ワンオフの場合はチューニングショップによく相談しましょう。

ブローオフバルブ
車種(特にエアフロセンサー付車)によりアクセルOFF時に、スロットルを閉じて戻ってきた空気がエアフロセンサーの出力電圧を乱し、エンストを起こす場合があります。説明者をよく読み、メーカーの指示によって補正する電子パーツを取り付けて下さい。代表もヴィッツボルトオンターボ仕様の時に、赤信号で止まる時に…エンストしてました。

 



 


エンジンパーツ編

ピストン
ピストンの仕様やメーカーにもよりますが、オイルの消費量が多くなる場合がございます。オイルの量などまめな管理をしましょう。










 



電子パーツ編

フルコン・サブコン
必ず専門店で現車セッティングを依頼して下さい。無闇に自分でセッティングするとエンジンブロー等の原因になります特に点火マップの進角は危険です。
手軽にセッティングできる簡易式燃調コントローラーを自分でセッティングをする場合、燃料を濃い目に振ってから徐々に薄く調整することをオススメします。

ブーストコントローラー
マイナー車でのセッティングの際、説明書に推奨するセッティングデータがありませんので、希望ブースト圧より低めにセットし徐々にブーストを上げてください。メーカーによっては手軽にブーストを調整できる商品がありますが、ある一定のセーフラインを超えるとオーバーシュートを誘発しやすくなる事がありますので注意して下さい。(ゲインの値も少しずつ調整しましょう)

スピードリミッター
サーキットでの使用目的が前提となります。そのため一般の量販店では競技用部品として扱われるため取り付けできないことがあります。

水温センサーアダプター
ラジエターホースを切断時、ホースの劣化・変形が著しい状態でアダプターを取り付けますと、水漏れの原因になりますのでご注意下さい。アダプターを取り付ける際、新品のホースを購入、又はシール剤を盛りましょう。
 



駆動パーツ編

※ミッション内部のパーツを交換したら必ず慣らし走行をしましょう


フライホイール
重量が軽ければ優れている訳ではありません。重量が軽すぎるとアイドリング不安定低速トルクの低下などの原因となります。最終的にどんな仕様にするのかよく考えてから選びましょう。

メタルディスク・カバー
半クラッチの領域が狭くなるので、初めて交換する方は注意が必要です。自宅の駐車場が狭く、傾斜がある場合は…特に慣れるまでの間注意して下さい。


クロスミッション・ファイナルギア
ギア比をローギア化すると6速や5速の高速巡行時に今まで100キロで3000回転が100キロで4000回転と言った具合に回転数が高くなります。

LSD
 



クーリング編

インタークーラー
インタークーラーはバランスが大事です。仕様に合ったサイズを取り付ける事により最高の冷却効果を発揮します。
無闇に大きいサイズを選ぶと圧力損失が大きくなり、トルクの低下レスポンス低下の原因となります。

サーモスタッド
仕様に合った温度タイプを選びましょう。ノーマル車で街乗りの場合、冬場は水温が適正温度まで上昇せず、オーバークールする原因になります。エンジン内部のパーツが適正クリアランスを保てずダメージを受けてしまう恐れがあります。開弁温度65℃68℃71℃などがありますが、街乗りであれば68℃~71℃で充分です。車によってエンジンの特性やエンジンルーム内の熱気が構造上うまく逃げない車種は65℃~68℃を選びましょう。

ラジエターキャップ
キャップを交換、もしくは点検をする時は、必ずエンジンが冷えてから行って下さい。走行直後はクーラントが噴出し大変危険です。

ラジエター
真鍮製
銅製とアルミ製の中間に位置するのが真鍮製です。銅よりも軽量でアルミ製より能力は劣ります。
銅製
純正で使用されているケースも高く、放熱性が優れていますが、重量が重いので、オーバーハングの重量増を気にする方は
アルミ製
走行中は放熱性が優れていますが、停止時、風が当たらない時は水温が上昇しやすいです。真夏の渋滞時時で危険と感じたら、エアコンをONにして風が当たるように対応しましょう。



エアロ編

GTウイング
高さ●センチ以内 幅●センチ以内

ガルウィング
構造変更必要


オーバーフェンダー
片側●センチ以内 両側合わせて●センチ以内
規定値を超える場合は構造変更が必要です

ワイドボディキット


カナード
競技用部品につき車検に通りませんので注意して下さい。

ディフューザー
バンパーよりも前面に突出し、尚且つ形状が鋭利な場合は車検に通りません。
純正やディーラーオプション(競技用以外)で販売されているディフューザーが車検に通る形状として考えていただければ良いと思います。



 


 上記のページは個人的な意見のため一般的な例を挙げただけです。、必ずしも上記通りの対応をしなくてはいけないと言う事ではありません。
専門家からみてちょっとそれは違うんじゃない?などあればお気軽にお問い合わせフォームよりアドバイスをお願い致します。

 


DIYの初心者の方はお読み下さい。
取り付け途中で断念し、ショップにお願いする時は途中経過をなるべく細かく説明しましょう。
例えば電装パーツの取り付け途中でいきなり頼まれたら…
明らかに通常とは異なる箇所から配線が通っていたら…探し当てたり、引き直したり…
考えただけでちょっと大変です。
お店にもよりますが、持ち込みだと通常の工賃より1.5~2倍の価格になる場合がございます。
結局通販で安く購入しても普通のお店よりも若干高くつく事もあります。
最初から通常工賃できちんとお店に任せた方が無難なことがあります。



ARTS ASTERからの教訓

其の壱 
最低限のマナーは守りましょう
其の弐 無理そうな時は諦めることも肝心
其の参 DIYは必ず自己責任で行いましょう。










 

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